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1/144 HGUC MS-09F ドムトローペン
- (1/144 HGUC MS-09F ドムトローペン)
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ジオン公国軍の陸戦用重MS。ツィマッド社によって開発され、重装甲の強度を保ちつつ、熱核ジェットエンジンと脚部のホバーユニットを駆使した高速ホバーリング移動を実現させた画期的な機体である。しかし激戦の続くアフリカ戦線をはじめとした酷暑地帯・砂漠地帯では気候による機体の損傷・故障は避けるべくもなく、連邦軍との戦闘の前に機体・パイロット共に消耗するケースが多かった。
この機体はYMS-09D ドム・トロピカルテストタイプのデータを受け、冷却装置・防塵フィルター・排気エアダクト等を機体各所にあらためて増設。懸案克服したトローベンは北アメリカ西岸のキャリフォルニアベースにて量産体制に乗り出す事となる。
ちなみにトローペンはトロピカル(熱帯)」を意味しているが、宇宙世紀0083年10月23日、公国軍残党「デラーズ・フリート」によるガンダム強奪作戦においてゲイリー・シェンカー少尉が搭乗、オーストラリア連邦軍トリントン基地をパニックに陥れている。
□腰部アーマーには着脱可能な予備マガジンが(3個)!人差し指が動く手首でラケーテン・バズが構えられます!
「その姿、見るに忍びん・・・」と連邦に降ったザクを真っ二つにしたドムおなじみのヒートサーベルも付属!
□脚部ホバーユニットやバックパックをはじめ、1/144で出来うる限りの機体モールドを忠実に再現!
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