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1/100 The Five Star Stories レッドミラージュ
- ◆メーカー
- ウェーブ
- ◆品番
- 4943209020652
- ◆商品名
- 1/100 The Five Star Stories レッドミラージュ
- ◆定価
- 3,675 円
- ◆販売価格
- 3,307円 (10%off)
- (1/100 The Five Star Stories レッドミラージュ)
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「最強の幻影」「無敵のM・H」を送り名に冠した「L.E.D.MIRAGE(レッドミラージュ)」。星団最大の国家「A.K.D.」を建国した光皇アマテラス(天照帝)主導の下、星団暦2882年よりこのM・H開発に着手した者はモーターヘッド・マイトやマイスター、さらにはそれぞれのヘッドマスターを主に持つファティマまで含めるとかなりの人数に上っている。それはアマテラスこと4代目国王「レディオス」自らが太古より伝わる伝説「WATER DRAGON」、フロートテンプルの先端にある「クィーンズ・プレート」において王立図書館の資料に目を通しながら気付いたからなのかもしれない。神と称される「ドラゴンネイチャー」達が何者なのかを。
Dr.クローム・バランシェ自らが制御サーキットを開発し、ミラージュ騎士団右翼大隊(ライト・ナンバー)リィ・エックス・アトワイトさえ公務よりもかかりきりだった本機の起動テストには騎士団の中でもランドアンド・スパコーン、ステート・バルロ・カイダ、ヌーソード・グラファットらトリッキーな騎乗を得意とするヘッドライナーが登用、機体(というよりもヘッドライナーら)の限界までと言って差し支えないほどのテストが執り行なわれている。注目すべきはレッドミラージュが宇宙空間はもちろん、「神話たる5つの星」を除くあらゆる惑星でのテストが過剰であったことである。特にメイン装備のフレームランチャー、一撃必殺のバスターファウスト等のテストはすべてマイナス270度の超低温である宇宙空間で敢行されており、3960年のジュノー星コーラス王朝制圧においてはもちろん常温下での運用である。その破壊力は推して知るべし、であろう。
だがそのパワーとは裏腹にレッドをはじめとした5種のミラージュはそれぞれ「決闘」「隠密」「トリッキー」な特性を有しており、明らかに国土制圧用には開発されていない。4100年に敢行されたデルタ・ベルンにおいてはミラージュマシンの出撃すらなく、さらにはビラルケマ、バル・バラといった主力装備すら運用されてないのである。当時の帝王ユー・パンドラの才覚云々ではなく、その真意が明かされるにはもうしばらくの刻を待たなければならないだろう。
星団暦を鑑みると、約120年間運用されたホーンドミラージュから騎士団の主力M・Hのという栄光の座を預かるレッドミラージュはテスト時も含めてバージョン7までが確認されており、星団中の数千数万のM・Hをわずか数十騎にて制圧したといわれる3159年の大進攻時にはバージョン4のデザインが出撃している。もっともバージョンは微小のデザイン・仕様変更のマイナーチェンジによる改良ナンバーを指し示しており、外観にはほとんど変化はない。その名の如く血の十字架を掲げる「最強の騎士団」はファルク・U・ログナー、アイシャ・コーダンテ(3007年からはアイシャ・ルーマー)、マキシマム・ハルトフォラスら超A級のヘッドライナーを擁し、他の星団・国家からは「星団最悪の白い悪魔」と恐れられている。
□アマテラス近衛兵ともいえるミラージュ騎士団最強のM・H「レッドミラージュ」は各関節ごとに組み立て・塗装までを終了したブロックをポリキャップ・ホールドボスによってはめ込んでいく「ブロックビルドアップ」を採用!
□ヒジ部をパーツとして独立させることで、肘関節のねじれを再現!切り札・頭部レーザーソードを放ち、五代目黒騎士グラード・シドミアンとファティマ・エストを退けた連載第1回(いわゆる最終回)の名シーンがよみがえります!!
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